「春服、何を買えばいい?」
クローゼットの前で立ち止まる季節が、またやってきました。
2026年春は、派手さよりも“きちんと感”。でも、かっちりしすぎない。
キーワードは「きれいめ×かわいい」です。
しかも嬉しいのは、プチプラでも十分トレンドが叶うこと。
今回は20代〜30代女性が真似しやすい、リアルに使えるアイテムとコーデを具体的に紹介します。
2026年春トレンドの全体像|“きちんとかわいい”が正解
海外コレクションでは、テーラリングや構築的なシルエットが目立ち、
「整った印象」をつくるアイテムが増加。
- 襟付きブラウスの復活
- ベストのレイヤード提案
- ゆるめセットアップ
- タック入りワイドパンツ
甘すぎない。でも真面目すぎない。
この絶妙なバランスが2026年春の軸になります。
トレンド① ブラウス&襟付きアイテム(予算目安:¥3,000〜)
失敗しない選び方3つ
- とろみ素材 or 軽いハリ感
- 大きすぎない襟
- 白・サックス・ライトピンクなど淡色
おすすめブランド例
- GU「ボウタイブラウス」系アイテム
- UNIQLO「レーヨンブラウス」シリーズ
- VIS 襟付きとろみブラウス
価格は3,000〜5,000円台が中心。
形がきれいなら、十分高見えします。
真似しやすいコーデ
① ブラウス×デニム
襟できちんと感を出せば、カジュアルでも子どもっぽくなりません。
② ブラウス×タック入りパンツ
通勤にもOK。足元はバレエシューズで抜け感を。
③ ブラウス×ショートベスト
一気に今年顔になります。
トレンド② ベストで今っぽさを足す(予算目安:¥4,000〜)
2026年春は、ベストが“脇役”から“主役級”へ。
狙い目はショート丈
ウエスト位置が上がって見えるため、スタイルアップ効果◎。
おすすめブランド例
- ZARA クロップドベスト
- GU テーラードベスト
- GLOBAL WORK ショートジレ
初心者向けレイヤード3パターン
- 白ブラウス×黒ベスト(王道きれいめ)
- ワンピース×ベスト(体型カバーにも)
- セットアップ+ベスト(上級者風)
まずはモノトーンから挑戦するのが成功の近道です。
トレンド③ ゆるめセットアップ(予算目安:¥8,000〜)
今季はコンパクトより“少しゆるい”が正解。
おすすめブランド例
- UNIQLO 感動ジャケット&感動ワイドパンツ
- PLST セットアップシリーズ
- ROPÉ PICNIC きれいめセットアップ
着回しテク
- ジャケット×デニム
- パンツ×カーディガン
- インナーをロゴTにしてカジュアルダウン
上下別々に使えるものを選べば、コスパは一気に上がります。
トレンド④ タック入りパンツで脚長見え(予算目安:¥5,000〜)
2026年春はワイドシルエット継続。
1タック?2タック?
- すっきり派→1タック
- トレンド重視→2タック
おすすめブランド例
- UNIQLO タックワイドパンツ
- GU ワイドタックパンツ
- LOWRYS FARM タックパンツ
ポイントはハイウエスト気味を選ぶこと。
短丈トップスやベストとの相性も抜群です。
全部取り入れてもやりすぎにならないコツ
- 色は3色以内にまとめる
- どこか1点はシンプルに
- 小物は華奢にする
トレンドを重ねるときほど、“引き算”が大切です。
Q&A|よくある疑問
Q. ベストは春でも暑くない?
→薄手素材を選べばOK。むしろ温度調整に便利です。
Q. オフィスで浮かない?
→モノトーンやネイビーを選べば安心。
Q. プチプラでも高見えする?
→シルエットが整っていれば十分可能です。
まとめ|まずはブラウスかタックパンツから
全部買い替える必要はありません。
まずは襟付きブラウス、もしくはタック入りパンツから。
そこにベストを重ねれば、2026年春の空気は完成します。
きちんと、でもかわいく。
今年の春は、整う服から始めましょう。
情報ソース
・VOGUE RUNWAY(2026年春夏コレクション総括)
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・ELLE Trend Reports(最新シーズントレンド分析)
・WWD Fashion News(グローバル市場動向)

本記事は上記海外主要ファッションメディアのトレンド分析を参考に、日本国内ブランド(UNIQLO・GU・ZARAほか)の展開傾向と照合しながら、20〜30代女性が取り入れやすい価格帯に落とし込んで構成しています。商品の価格・在庫は変動するため、購入前に各公式サイトをご確認ください。

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