冬コーデ、ちょっと重たく感じたら…細マフラーの出番!
冬の朝って、アウターを着ると一気にボリュームが出がち。
「なんか全体が重く見えるな…」と思ったこと、ありませんか?
そんなときにおすすめなのが、いまトレンドの“細マフラー”。
首まわりがすっきりして見えるから、
全体のバランスがよくなって“こなれ感”が出るんです。
しかも軽くて巻きやすい!
外出先でサッと外してもかさばらないから、
オフィスでもカフェでも使いやすい万能アイテム。
今年の冬は「ボリュームより軽やかさ」でいくのが新常識です。

細マフラーを選ぶときのポイントは?
細いタイプのマフラーは、素材と色で印象がガラッと変わります。
迷ったら、この3つを意識してみて。
- 1. 素材感:ウールなら普段使い、カシミヤならちょっと特別感。アルパカはふわっと可愛い雰囲気に。
- 2. 色:グレーは知的、ベージュはやわらか、ボルドーなら大人っぽく。モノトーン派ならオフホワイトもおすすめ。
- 3. 長さ:短めならアクセ感覚、長めなら巻き方でアレンジ自在!
細マフラーは、シンプルなコートやジャケットに合わせるだけでOK。
「重ねすぎず、抜け感を残す」ことを意識するだけで、
全体が軽く見えてぐっと今っぽくなります。

どのブランドが人気?おすすめ8選
この冬は、いろんなブランドから“細めデザイン”が登場しています。
トレンド感と使いやすさで選ぶなら、このあたりが鉄板!
- ジョンストンズ(JOHNSTONS OF ELGIN):上品カシミヤ。長く愛せる定番。
- アクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS):淡い色が可愛い。韓国ファッションにも合う。
- ユニクロ:コスパ最高。ベーシック派におすすめ。
- GU:細めマフラーの“2本持ち”に挑戦しやすい!
- BEAMS / UNITED ARROWS:きれいめ派も満足な上質感。
- ZARA:ちょっと個性的に攻めたいときに◎
- HERMÈS:憧れの一本。ギフトにも人気。
- John Smedley:軽いニット地で使い心地抜群。
最近は「サステナブル素材」もトレンド。
リサイクルウールやオーガニック素材を選ぶ人も増えています。
見た目も気持ちも、やさしい冬スタイルに。

巻き方で変わる!細マフラーアレンジ3選
細マフラーって、巻き方次第で印象が全然違うんです。
シーンや気分に合わせて楽しんでみて!
- ゆるっと片巻き:一周だけ巻いて前に垂らす。無造作感が今っぽい。
- ねじり巻き:ちょっとだけねじって顔まわりにボリュームを出す。小顔効果あり。
- 2本重ね:色違いの細マフラーを重ねると上級者見え!
たとえば、ベージュ×グレーで上品に、白×ブルーで爽やかに。
同じコーデでも、首元を変えるだけで印象ががらっと変わります。

細マフラーでつくる“軽やか冬コーデ”
細マフラーの魅力は、なんといっても“軽さ”。
重ね着の季節でも、すっきりとしたシルエットをキープできます。
トレンチやチェスターコートに合わせても◎
ざっくりニットと合わせて“ゆる×細”のバランスにしても可愛い。
防寒アイテムなのに、おしゃれの主役になる。
それが細マフラーのすごいところです。

まとめ|“軽く巻くだけ”で冬の印象が変わる
2025年の冬は、ボリュームよりバランス重視。
細マフラーを取り入れるだけで、コーデ全体がすっきりして見えます。
お気に入りの一本を見つけて、さらっと巻くだけ。
それだけで、冬のおしゃれがもっと楽しくなるはず。
寒い季節こそ、軽やかに。
それが今のトレンドです。



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