渡部おにぎりが改名を発表 新しい芸名とその理由を語る【公式コメントあり】

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投稿日:2026年1月9日|執筆:朝倉 響

お笑いコンビ「金の国」の渡部おにぎりさんが、2026年1月、改名を発表した。
これまで親しみを込めて呼ばれてきた「おにぎり」という名前を外し、
新たに「渡部高志(わたなべ・たかし)」として活動していくという。
SNS上では驚きとともに、温かいエールが多く寄せられている。



本人がSNSで改名を発表 新しい芸名は「渡部高志」

改名が報告されたのは2026年1月上旬。
渡部さんは自身の公式X(旧Twitter)にて
「おにぎりという名前は大好きで、たくさんの方に覚えてもらえた宝物。
でも、これからは“自分の名前”で勝負していきたい」とコメント。
長年愛された芸名に別れを告げ、自身の本名を冠して再出発を宣言した。



「おにぎり」という名前を愛した上での再出発

「渡部おにぎり」という名は、彼の温かくユーモラスなキャラクターを象徴する存在だった。
その名前をあえて手放す決意は、芸人としての新たな挑戦でもある。
本人はコメントの中で「まっさらな気持ちで笑いと向き合いたい」と語っており、
その言葉には、芸人としての覚悟と静かな決意がにじんでいる。



所属事務所・コンビの今後の活動

所属事務所の「プロダクション人力舎」は公式サイトで
「渡部おにぎり(現・渡部高志)の改名について」と題したコメントを掲載。
改名は本人の意思によるものであり、コンビ「金の国」としての活動は今後も継続するという。
相方の桃沢健輔さんもSNSで「これからも金の国をよろしくお願いします」と投稿しており、
改名は“区切り”であって“別れ”ではないことがうかがえる。



ファンからは「寂しいけど応援したい」と温かい声

SNSでは、「おにぎりが好きだったけど、新しい名前も応援したい」「名前が変わっても中身は同じ」
といった声が相次いだ。長く愛されてきた名前だけに、驚きと寂しさをにじませつつも、
多くのファンが前向きに受け止めている。



現時点で分かっていること/まだ発表されていないこと

確認済み 改名発表済み(2026年1月)、新芸名「渡部高志」、コンビ活動継続、本人コメントあり。
未公表 改名理由の詳細な背景、新たな個人活動の内容やテレビ出演予定。



名前を変えても、笑いは変わらない

「おにぎり」という名で笑いを届けてきた時間を経て、
いま“渡部高志”として新しい道を歩き出す渡部さん。
名前が変わっても、変わらないのは“笑いに対する誠実さ”だ。
改名という節目を、観る側もゆっくりと受け止めたい。



情報ソース一覧

※本記事は、2026年1月時点で公開されている公式発表および主要報道をもとに作成しています。
情報は随時更新される可能性があります。


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