去年のゴールデンウィーク。
我が家は、たった4日間で約18万円使いました。
・1泊旅行:約12万円(宿泊+交通)
・外食:2万円
・観光・レジャー:3万円
・細かい出費:1万円
帰宅したあと、通帳を見てしばらく動けませんでした。
「楽しかったね」のあとに来る、静かな不安。
あの感覚を、私はもう繰り返したくなかったんです。
だから今年は決めました。
「GWの予算は1万円まで」
結果――
去年より満足度は高く、そして何より、
連休明けにお金が減っていませんでした。
この記事では、実際に我が家がやった
「お金をかけないGWの過ごし方」をすべて具体的にお伝えします。
ゴールデンウィークはなぜお金がなくなるのか
1日でいくら使っているか把握していますか?
例えば、よくある1日の支出です。
- 高速代:3,000円
- 駐車場:1,500円
- ランチ:4,000円(家族)
- カフェ:2,000円
- レジャー施設:6,000円
👉 合計:16,500円/日
これが3日続くと約5万円。
宿泊が入れば10万円以上になるのも珍しくありません。
無意識の出費が一番危ない
- とりあえず外食
- コンビニでの飲み物・おやつ
- 「せっかくだから」の買い物
- 渋滞回避の有料道路
1回は小さくても、積み重なると大きな金額になります。
我が家がGWの出費を18万円→1万円に減らした方法
① 最初に「上限1万円」と決めた
これだけで判断基準が明確になります。
- 有料施設 → 行かない
- 外食 → 控える
- 買い物 → 一度考える
迷いが減ると、出費も減ります。
② 外食をやめてお弁当にした
- 外食:1回 約4,000円
- お弁当:1回 約1,000円
👉 1回で3,000円節約
👉 3回で9,000円節約
これだけで、ほぼ予算内に収まります。
③ 無料スポットを事前に決めた
実際に調べたのは以下です。
- 市の無料イベント
- 大型遊具のある公園
- 図書館・科学館
- 商業施設のイベント
当日探さないだけで、出費は大きく減ります。
0円〜1,000円で楽しめた具体的な過ごし方(体験談)
公園+お弁当(約800円)
・おにぎり、卵焼き、簡単なおかず
・水筒持参
・レジャーシート使用
👉 子どもは3時間以上遊ぶ
👉 親の出費はほぼゼロ
自治体の無料イベント(0円)
・地域フェス
・体験イベント
・屋外催し
無料でも十分に楽しめる内容でした。
図書館・公共施設(0円)
・絵本や児童書
・静かなスペース
・休憩可能
お金を使わず落ち着ける場所として非常に便利です。
自宅イベント(約1,200円)
・映画鑑賞(サブスク)
・ポップコーン作り
・100円ショップで縁日風遊び
子どもが一番喜んだのは、この日でした。
やめてよかった出費5つ
- 高速道路(往復5,000円)
- 観光地の食事(高額+混雑)
- コンビニ利用(1日1,000円以上)
- 有料施設(コスパが低い場合あり)
- 衝動的な買い物
やめても満足度はほとんど下がりませんでした。
節約なのに満足度が上がった理由
- 移動が少なく疲れない
- 待ち時間が少ない
- 家族の会話が増える
そして一番大きかったのは、
「お金の不安がないこと」
これだけで、連休の過ごし方は大きく変わります。
よくある質問(FAQ)
お金を使わないと子どもがかわいそう?
体験の濃さの方が記憶に残るため問題ありません。
無料だとつまらない?
遊べる場所を選べば十分楽しめます。
どこで探せばいい?
- 市役所の公式サイト
- イベント情報サイト
- Googleマップ検索(公園・施設)
まとめ
ゴールデンウィークは、
お金を使うイベントではありません。
・予算を決める
・外食を減らす
・無料スポットを準備する
これだけで、
出費は10分の1、満足度はそのままにできます。
来年も同じやり方でいい。
そう思える連休は、想像以上に安心です。
情報ソース
・総務省統計局 家計調査
・観光庁 旅行消費動向調査
・消費者庁
※本記事は公的データおよび筆者の実体験をもとに作成しています。家庭状況や地域により最適な方法は異なります。

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