【関東】GWでも空いてた実例あり 奥多摩・長瀞・三浦半島“混雑回避できた穴場スポット7選”

お金

ゴールデンウィークの関東は、正直に言うとかなり混みます。高速道路は朝から渋滞、人気観光地は駐車場待ち、飲食店は行列。せっかく家族で出かけたのに、帰るころには「楽しかったね」よりも「疲れたね」が先に出てしまうこと、ありませんか。

わが家も以前はそうでした。せっかくの連休だからと有名スポットを選び、朝から気合いを入れて出発。でも現地に着くころには子どもが飽きていて、駐車場に入るまでに30分以上。昼食もどこも満席で、結局コンビニで済ませる。帰宅後にレシートを見て、「あれ、今日だけでこんなに使ったの?」とため息をついたこともあります。

そんなわが家が変わったのは、「有名な場所に行く」ことを一度やめてみた年でした。関東から出ず、朝早めに動き、メイン観光地から少しだけ外す。たったそれだけで、ゴールデンウィークの過ごし方がかなりラクになったんです。

この記事では、わが家が実際に行って「GWでも思ったより空いていた」「出費を抑えやすかった」と感じた関東の穴場スポットを7つ紹介します。奥多摩、長瀞、三浦半島を中心に、日帰りで行きやすく、家族連れでも過ごしやすい場所を具体的にまとめました。

  1. 関東のGWで混雑回避するために決めた3つのルール
  2. ①奥多摩(東京都)|朝9時前到着で川沿いがゆったり使えた
    1. 奥多摩で実際にやったこと
    2. 奥多摩の目安費用
  3. ②長瀞(埼玉県)|岩畳メインを外すとかなり過ごしやすい
    1. 長瀞で混雑を避けるコツ
    2. 長瀞の目安費用
  4. ③三浦半島(神奈川県)|城ヶ島の手前エリアが狙い目
    1. 三浦半島でよかった過ごし方
    2. 三浦半島の目安費用
  5. ④秩父ミューズパーク(埼玉県)|敷地が広くて人が分散しやすい
    1. 秩父ミューズパークで実際にしたこと
    2. 秩父ミューズパークの目安費用
  6. ⑤大洗周辺(茨城県)|海岸と小さな公園を組み合わせる
    1. 大洗周辺でおすすめの過ごし方
    2. 大洗周辺の目安費用
  7. ⑥相模湖周辺(神奈川県)|有料施設に入らず湖畔散歩でも楽しめる
    1. 相模湖周辺で実際にしたこと
    2. 相模湖周辺の目安費用
  8. ⑦渡良瀬遊水地(栃木・群馬・埼玉・茨城)|とにかく広くて人が分散する
    1. 渡良瀬遊水地でよかったところ
    2. 渡良瀬遊水地の目安費用
  9. 関東GWの穴場スポットで失敗しない持ち物リスト
  10. 関東GWで出費を抑えるコツ
    1. 昼食は持参して、外で買うのは1回だけ
    2. 飲み物は必ず家から持っていく
    3. 帰宅後の夕食まで考えておく
  11. まとめ|関東のGWは「有名スポットを少し外す」だけでラクになる
  12. よくある質問
    1. Q. 関東のGWで本当に空いている場所はありますか?
    2. Q. 子連れでも行きやすいのはどこですか?
    3. Q. 節約重視ならどこがおすすめですか?
    4. Q. 車がなくても行ける場所はありますか?
  13. 情報ソース
  14. 注意書き

関東のGWで混雑回避するために決めた3つのルール

まず大前提として、同じ場所でも「行く時間」と「選ぶエリア」で混雑具合はかなり変わります。わが家がゴールデンウィークのお出かけで意識しているのは、次の3つです。

  • 朝7時台には出発する
  • 有名スポットの中心部を避ける
  • 昼食は持参、外食は1回までにする

特に大きいのは、朝の出発時間です。9時過ぎに出ると、道路も駐車場も一気に混みます。反対に、7時台に出るだけで現地到着が早くなり、駐車場にすんなり入れる確率が上がります。

また、ゴールデンウィークは「みんなが思いつく場所」に人が集まります。たとえば長瀞なら岩畳周辺、三浦半島なら城ヶ島や三崎港の中心部、奥多摩なら駅近くや有名キャンプ場周辺です。そこを少し外すだけで、同じエリアでも過ごしやすさがまったく違いました。

①奥多摩(東京都)|朝9時前到着で川沿いがゆったり使えた

最初に紹介したいのは、東京都内とは思えないほど自然が豊かな奥多摩です。わが家は都内方面から朝7時ごろに出発し、8時40分ごろに奥多摩エリアへ到着しました。

この時間帯に着くと、まだ人が少なく、駐車場も比較的余裕がありました。もちろん駅周辺や有名なキャンプ場近くは人が増えやすいのですが、少し場所をずらすと、川沿いでレジャーシートを広げられるくらいの余裕がありました。

奥多摩で実際にやったこと

  • 川沿いでレジャーシートを敷いて休憩
  • 子どもと小石拾い・水辺遊び
  • 遊歩道を30分ほど散歩
  • 持参したおにぎりと水筒で昼食

わが家の場合、子どもは川辺で小石を拾ったり、水の流れを見たりするだけでもかなり楽しんでいました。大人にとっても、スマホを見ずに川の音を聞いている時間は、思っていた以上にリフレッシュになります。

奥多摩の目安費用

  • ガソリン代:約1,000〜2,000円
  • 昼食代:0円(持参)
  • おやつ代:約500円
  • 駐車場代:場所により無料〜有料

テーマパークのように入場料がかからない分、出費はかなり抑えやすいです。ただし、川遊びをする場合は水深や流れを必ず確認してください。小さな子どもがいる場合は、浅い場所でも絶対に目を離さないことが大切です。

②長瀞(埼玉県)|岩畳メインを外すとかなり過ごしやすい

長瀞は関東でも人気の観光地なので、「穴場」と聞くと意外に感じるかもしれません。実際、ゴールデンウィークの岩畳周辺や駅前通りは混みます。わが家も最初に行ったときは、人の多さに少し驚きました。

ただ、長瀞はエリアが広いので、中心部から少し離れるだけで雰囲気が変わります。わが家は岩畳のど真ん中を避け、少し離れた川沿いで過ごしたところ、かなり快適でした。

長瀞で混雑を避けるコツ

  • 駅前の食べ歩き通りに長居しない
  • 岩畳周辺は午前中の早い時間だけにする
  • 川沿いの少し離れた場所へ移動する
  • 昼食ピークの12時台を避ける

わが家は午前中に川沿いで遊び、お昼は混む前に軽く済ませました。行列の店に並ばず、持参したおにぎりと、現地で買った軽食を組み合わせるだけで十分満足できました。

長瀞の目安費用

  • 駐車場代:約500円〜1,000円
  • 軽食・おやつ:約1,500円
  • 昼食を持参すれば合計2,000円前後

長瀞は「全部観光地価格で楽しむ」と出費が増えます。でも、川遊びや散歩を中心にすれば、低コストでも十分楽しめる場所です。

③三浦半島(神奈川県)|城ヶ島の手前エリアが狙い目

三浦半島は、海を見たい家族にとてもおすすめです。ただし、ゴールデンウィークの城ヶ島や三崎港の中心部は混みやすいです。そこでわが家は、あえて「城ヶ島の手前」や小さな漁港周辺を選びました。

これが思った以上によかったです。観光地らしい派手さは少ないものの、海は近く、人も比較的少なめ。子どもと海辺を歩いたり、ベンチで休憩したりするだけでも、十分に休日感がありました。

三浦半島でよかった過ごし方

  • 朝早く海沿いに到着する
  • 混む飲食店は避けて、早めに昼食を取る
  • 小さな漁港や海岸沿いを散歩する
  • 夕方前に帰路につく

三浦半島は海鮮が魅力ですが、有名店はかなり並びます。わが家は「絶対に有名店で食べる」と決めず、空いているお店に早めに入るようにしました。それだけで待ち時間がかなり減りました。

三浦半島の目安費用

  • 駐車場代:無料〜500円程度の場所もあり
  • 昼食代:1人1,000〜2,000円程度
  • 家族で軽めに済ませれば3,000〜5,000円前後

少しだけ外食を楽しみたい家庭には、三浦半島はちょうどいいバランスです。全部節約ではなく、「昼食だけ海鮮を楽しむ」と決めると、満足感も出費も管理しやすくなります。

④秩父ミューズパーク(埼玉県)|敷地が広くて人が分散しやすい

秩父ミューズパークは、ゴールデンウィークでも比較的過ごしやすいと感じた場所のひとつです。理由はとてもシンプルで、敷地が広いからです。

人がいても、広い園内に分散するので、ぎゅうぎゅうした感じになりにくいです。芝生広場、遊歩道、展望エリアなどがあり、子ども連れでも大人だけでも過ごしやすい場所でした。

秩父ミューズパークで実際にしたこと

  • 芝生にレジャーシートを敷いて昼食
  • 園内を散歩
  • レンタサイクルで軽く移動
  • 景色のいい場所で写真を撮る

子どもがいる場合、広い芝生があるだけでかなり助かります。走ってもいい、少し声を出しても気になりにくい。親としても「静かにして」と言い続けなくていいので、それだけで気持ちがラクでした。

秩父ミューズパークの目安費用

  • 入園料:無料
  • 駐車場:無料エリアあり
  • レンタサイクル:利用する場合は別途料金
  • 昼食持参なら1,000円前後でも過ごせる

秩父方面は道路が混みやすい時間帯もあるので、朝早く出発して昼過ぎには帰り始めるくらいがちょうどよかったです。

⑤大洗周辺(茨城県)|海岸と小さな公園を組み合わせる

茨城方面では、ひたち海浜公園が有名です。ネモフィラの時期はとてもきれいですが、ゴールデンウィークはかなり混雑しやすい場所でもあります。

そこでわが家は、あえて有名スポット中心ではなく、大洗周辺の海岸や小さな公園を組み合わせて過ごしました。海は広いので、人がいても圧迫感が少なく、子どもも砂浜で遊びやすかったです。

大洗周辺でおすすめの過ごし方

  • 午前中に海岸へ行く
  • 砂浜で遊ぶ
  • 混雑する飲食店は避ける
  • 道の駅や直売所で軽食を買う

有名観光地の飲食店に並ぶと、それだけで1時間近くかかることもあります。わが家は、スーパーや直売所で買ったものを海辺で食べる形にしたところ、出費も待ち時間も減らせました。

大洗周辺の目安費用

  • 駐車場代:場所により無料〜有料
  • 軽食代:約1,500〜2,500円
  • 昼食を簡単に済ませれば合計3,000円前後

「せっかくだから有名店に行かなきゃ」と思わなければ、大洗周辺はかなりコスパよく楽しめます。

⑥相模湖周辺(神奈川県)|有料施設に入らず湖畔散歩でも楽しめる

相模湖周辺は、有名なレジャー施設に人が集中しやすいエリアです。もちろん施設内でしっかり遊ぶのも楽しいのですが、ゴールデンウィークは入場料や食事代がかさみやすく、人も多くなります。

わが家はあえて有料施設には入らず、湖周辺を散歩するだけの日を作りました。最初は「それだけで楽しいかな」と思いましたが、湖を見ながら歩いたり、ベンチでおにぎりを食べたりするだけで、かなり気分転換になりました。

相模湖周辺で実際にしたこと

  • 湖畔を散歩
  • ベンチで昼食
  • 周辺の小さな公園で休憩
  • 早めに帰宅して家で夕食

この日は外食をしなかったので、出費はかなり少なめでした。子どもも「湖に来た」というだけで少し特別感があったようで、普段の公園とは違う反応をしていました。

相模湖周辺の目安費用

  • 昼食代:持参なら0円
  • 飲み物・おやつ:約500〜1,000円
  • 駐車場代:場所により有料

派手さはありませんが、「今日はお金をあまり使いたくない」という日には、相模湖周辺のゆるい過ごし方はかなり向いています。

⑦渡良瀬遊水地(栃木・群馬・埼玉・茨城)|とにかく広くて人が分散する

最後に紹介するのは、渡良瀬遊水地です。ここは本当に広く、ゴールデンウィークでも人が分散しやすい場所でした。わが家が行ったときも、「ここ、連休中だよね?」と思うくらい、ゆったりした空気でした。

サイクリング、散歩、野鳥観察、ピクニックなど、静かに過ごしたい家庭に向いています。派手な遊具や観光施設を求める人には少し物足りないかもしれませんが、混雑を避けたい人にはかなり相性がいい場所です。

渡良瀬遊水地でよかったところ

  • 敷地が広く、人との距離を取りやすい
  • 風が気持ちよく、散歩だけでも気分転換になる
  • ピクニックしやすい
  • 大きな出費がほとんどない

わが家はレジャーシートを敷いて、おにぎりと卵焼きだけの簡単なお昼にしました。それでも外で食べるだけで、子どもはいつもよりよく食べます。こういう瞬間に、「高い場所に行くことだけが特別じゃないんだな」と感じます。

渡良瀬遊水地の目安費用

  • 入場料:無料
  • 昼食代:持参なら0円
  • 飲み物・おやつ:約500〜1,000円
  • 交通費のみで楽しみやすい

注意点として、日差しや風を遮る場所が少ないエリアもあります。帽子、飲み物、日焼け止め、羽織ものは持っていくと安心です。

関東GWの穴場スポットで失敗しない持ち物リスト

穴場スポットは、有名施設のように売店やレストランが充実していない場合もあります。そのため、最低限の持ち物を準備しておくと安心です。

  • レジャーシート
  • 水筒・飲み物
  • おにぎりやパンなどの軽食
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 子どもの着替え
  • タオル
  • 小さめの救急セット

特に子連れの場合、着替えとタオルは多めにあると助かります。川や海に入る予定がなくても、子どもは水辺を見るとだいたい近づきます。靴が濡れたり、服が汚れたりする前提で準備しておくと、親のイライラも減ります。

関東GWで出費を抑えるコツ

ゴールデンウィークのお出かけ費用は、気づかないうちに増えます。入場料よりも、実は食事代、駐車場代、コンビニ代、お土産代が積み重なりやすいです。

昼食は持参して、外で買うのは1回だけ

わが家では、昼食はおにぎりやサンドイッチを持参し、現地ではソフトクリームや軽食だけ買うことが多いです。これだけで、家族4人なら数千円単位で差が出ます。

飲み物は必ず家から持っていく

自動販売機で家族分の飲み物を買うと、それだけで1,000円近くかかることもあります。水筒やペットボトルを持参するだけで、小さな出費を防げます。

帰宅後の夕食まで考えておく

意外と大事なのが、帰宅後の夕食です。疲れて帰ってくると、つい外食やデリバリーに頼りたくなります。わが家では、出かける前にカレーや冷凍うどんなど、帰宅後すぐ食べられるものを用意しておくようにしています。

まとめ|関東のGWは「有名スポットを少し外す」だけでラクになる

関東のゴールデンウィークは、たしかに混みます。何も考えずに有名スポットへ向かうと、渋滞、駐車場待ち、行列、出費増加が重なりやすいです。

でも、今回紹介したように、奥多摩、長瀞、三浦半島、秩父ミューズパーク、大洗周辺、相模湖周辺、渡良瀬遊水地など、少し視点を変えるだけで、混雑を避けやすい場所はあります。

  • 朝7時台に出発する
  • 中心地から少し外す
  • 昼食を持参する
  • 無料・低価格の自然スポットを選ぶ

この4つを意識するだけで、ゴールデンウィークのお出かけはかなりラクになります。高いお金を使わなくても、遠くへ行かなくても、家族で「今日よかったね」と言える日は作れます。

わが家にとって、穴場スポット選びは節約だけではありませんでした。行列に並ばない時間、子どもを急かさない時間、帰宅後にぐったりしない余裕。そういう小さなラクさが、休日の満足度を上げてくれたのだと思います。

よくある質問

Q. 関東のGWで本当に空いている場所はありますか?

完全に人がいない場所は少ないですが、有名観光地の中心部を避けると、かなり過ごしやすくなる場所はあります。特に、広い公園、川沿い、湖周辺、海岸、遊水地などは人が分散しやすいです。

Q. 子連れでも行きやすいのはどこですか?

子連れなら、奥多摩、秩父ミューズパーク、渡良瀬遊水地が比較的過ごしやすいです。走れる広さがあり、昼食を持参しやすい場所は、親の負担も少なくなります。

Q. 節約重視ならどこがおすすめですか?

節約重視なら、渡良瀬遊水地、相模湖周辺、奥多摩の自然散策がおすすめです。入場料がかからない過ごし方を選べば、交通費と軽食代だけで楽しめます。

Q. 車がなくても行ける場所はありますか?

奥多摩や長瀞は電車でもアクセスしやすいエリアです。ただし、駅周辺は混みやすいため、到着時間を早める、昼食時間をずらすなどの工夫をすると快適に過ごしやすくなります。

情報ソース

本記事は、筆者の体験談をもとに、観光や家計に関する公的情報も参考にして構成しています。ゴールデンウィークは観光需要が高まり、特定の観光地や交通機関に人が集中しやすい時期です。また、家族でのレジャーでは、交通費・食費・施設利用料などが重なり、通常の休日より支出が増えやすくなります。お出かけ前には、各施設の最新情報、営業日、料金、駐車場状況、安全情報を必ず確認してください。

注意書き

  • 記事内の混雑状況や費用は、筆者の体験をもとにした目安です。
  • 料金、営業時間、駐車場情報は変更される場合があります。
  • 川遊び、海遊び、湖周辺での散策は、天候や水位を確認し、安全を最優先にしてください。
  • 小さな子ども連れの場合は、必ず大人が近くで見守ってください。
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